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立会外分売で銘柄を選ぶ8つのポイントをまとめました

立会外分売 チェックポイント立会外分売

立会外分売は勝率が高いとはいえ、マイナスになってしまう銘柄もあります。
出来ればマイナスにならずに勝ち続けたいですよね。
そのためにも自分なりの申込みルールや売却ルールを決めましょう!

今回は管理人の立会外分売申込みから売却までの流れをまとめてみましたので、参考にして頂けると幸いです♪

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立会外分売の銘柄チェック

まずは立会外分売が実施される銘柄をチェックします。

立会外分売の銘柄情報は各証券会社の立会外分売のページで確認する事が出来ますが、管理人はライブスター証券のLINEから情報を得ています。

ライブスターSNS
立会外分売の実施日が決まるとLINEで情報を教えてくれるので、いつもLINEが来てから銘柄を調べて申し込むか判断します。

 

ちなみに、立会外分売実施日は予定日の初日に行われる事が多いので、LINEから情報を得なくてもある程度実施日の予想が出来ます。

 

また、証券会社から立会外分売についてのメール通知を来るように設定も出来ますが、LINEだと見逃すことはほぼ無いのでライブスター証券のLINEに登録するのをオススメします。

メールでも見逃さないって方は各証券会社でのメール設定でも問題ありません。

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立会外分売を行う理由を調べる

なぜ立会外分売を行うの?でも説明しましたが、立会外分売を行うには理由があります。
その理由を知るために管理人は以下のHPを確認しています。

 

・ライブスター証券の立会外分売ページ
・日本取引所グループの立会外分売ページ

 

こんな感じで表示されています。

ライブスター証券の立会外分売ページ
ライブスター

日本取引所グループの立会外分売ページ
日本取引所

簡単な情報を見るならライブスター証券、細かい情報を見るなら日本取引所グループを見ると良いでしょう。

他にもブログやツイッターで詳しい情報を発信している方もいるので、参考にするのも良いと思います。

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立会外分売で申込銘柄を選ぶ8つのポイント

立会外分売を行う理由を確認したら申し込む前に下記のポイントを調べます。
色々選ぶポイントはありますが、管理人が参考にしている8つのポイントをまとめました。

分売枚数が少ない

分売枚数が多いと将来的な売り圧力になり、株価が下落する可能性があります。

 

出来高(流動性)があるか

出来高が少ないと、売りたい人と買いたい人のバランスが合っていないため売りたい価格で売れない可能性があります。

 

チャートが底値近辺か

チャートが直近の底値近辺で反転している場合、底値の目安として損切りの目安を付けやすいので参考にしています。

 

貸借銘柄か

立会外分売は大量の株が売りに出されるので株価は下落傾向になります。
それを狙った信用売りが入り、実施日に買い戻しが入るので値崩れがしにくくなる傾向があります。

 

逆日歩がついているか

逆日歩とは貸借銘柄で大量の信用売りが入り、信用買いの残高を上回った場合に発生する事前に予想出来ない手数料です。
そのため、信用売りをしている人は余計な手数料を払いたくないため買戻しを行い、結果株価が上がる傾向があります。

 

業績が良いか、割安銘柄か

売上、利益が上がっているか?四季報の業績予想、PER、PBRが割安な水準か?を見ています。
上記を確認し、今後株価が上がりそうか判断をしています。

 

配当・株主優待があるか

配当金や魅力的な株主優待がある銘柄だと、配当や優待狙いで株を長期保有する可能性があります。
権利確定日が近ければ近いほど保有の可能性があるので、売りたい人より買いたい人が増え株価が上がる可能性があります。

 

地合いは悪くないか

立会外分売の実施日前日にNYダウ、日経平均先物、マザーズ先物が下落していると翌日の株価が下落傾向になりやすいです。
この時に立会外分売の銘柄を購入していると下落に巻き込まれる可能性があります。

 

まとめ

これらのポイントが多く当てはまる銘柄は申込みをしています。
出来高が少ない銘柄は見送る事が多いですし、貸借銘柄で逆日歩がついている銘柄複数の証券会社から申し込みをする事が多いです。

 

ちなみに銘柄を選ぶ時はマネックス証券で銘柄を調べたり、楽天のiSPEEDアプリで先物指数をチェックします。
但し、全ての条件が当てはまるからと言って必ず利益が出るとは限りませんので、自分なりのルールを作って申込みして下さいね。

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立会外分売に申込み

銘柄選びが終わり、購入しようと思ったら立会外分売に申込みをします。
証券会社によって若干の違いがありますが、立会外分売は実施日前日の夕方18時頃~当日朝8時30分頃まで申込み出来ます。

 

ちなみに8時頃から板(気配値)が確認出来るので、板を確認してから申し込みや申込み訂正をするのもオススメです。
板が見えている状態だと買い注文と売り注文のバランスがある程度見えるので、買い注文が少なすぎる時は申込みを取り消しする場合もあります。

下の画像は立会外分売の実施日8:00頃の板の画像です。

立会外分売 ポイント

見せ板が出ていてストップ高の金額になっていますが、立会外分売に当選した人たちが売りに出し始める8:50頃から下がってくる事が多いです。

8:20や8:30まで申込みが出来る証券会社だと、この板情報を見てからの申込みや申込み訂正の判断が出来ますので参考にしています。

下に各証券会社の申込み終了時間一覧を載せておきますので参考にして下さいね。

松井証券当日8:30まで立会外分売 申込方法
ライブスター証券当日8:30まで立会外分売 申込方法
SBI証券当日8:20まで立会外分売 申込方法
楽天証券当日8:20まで立会外分売 申込方法
マネックス証券当日8:20まで立会外分売 申込方法
野村證券当日2:00まで立会外分売 申込方法
丸三証券当日8:00まで立会外分売 申込方法
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立会外分売当選後の売却タイミング

立会外分売に申込みをし、当選の確認が出来るのは8時50分頃です。
運よく当選していると保有株に反映されていますので、短期売却か中長期投資にするか考えます。(正確に言うと8つのポイントを調べた時点で中長期投資出来るか判断しています)

 

管理人は基本的に始値で売却する短期売却が多いです。
理由は勝率が高いのが始値での売却だからですね。

 

ですが、午前中に高値を付ける事も結構あるので、利益を多く狙えそうなら上がるのを待つ時もあります。
ある程度の利益を得られる金額になっている場合であれば、利益確定の逆指値注文を入れるのもオススメです。

 

中長期投資をする場合は、業績が良く今後の株価の上昇が見込めると思った銘柄の場合です。
下記の東証一部昇格条件を満たしている。もしくは満たしそうな銘柄の場合は東証一部昇格の期待があります。

東証1部昇格が期待出来る銘柄だと将来的に株価上昇が見込める可能性があるので、保有したままでも良いかもしれませんね。

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おわりに

如何でしたでしょうか?管理人はこんな感じで銘柄を選んでから売却していますが参考になりましたでしょうか。
今後は立会外分売に申込みをした銘柄の結果もブログに書いていきますので少しでも参考になれば嬉しいです。

地道にコツコツと利益を増やせるように頑張っていきましょう!

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