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立会外分売におすすめの証券会社 SBI証券

SBI証券証券会社

立会外分売をするに辺り、どの証券会社が良いのか?と迷っている方も多いと思います。
実際、私もどの証券会社が良いのか迷いました。

色々な証券会社を試してみて、わかったポイントを書きましたので参考にして頂けると幸いです。

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立会外分売におすすめの証券会社 SBI証券

SBI証券比較的手数料が安い証券会社です。
住信SBIネット銀行の口座を持っている方はSBI証券と連携する事で、SBIハイブリッド預金が出来るようになります。

立会外分売 申込み終了時間

当日8:20まで

申込み時間が当日8:20までなので、当日の板(気配値)を見ながら申込みをする事が出来ます。

取引手数料(税別)

SBI証券は取引金額毎手数料のスタンダードプランと1日の取引金額合計で手数料が決まるアクティブプランの2つがあります。

スタンダードプランアクティブプラン
1注文の取引金額手数料1日の取引金額合計額手数料
10万円まで90円10万円まで0円
20万円まで105円20万円まで191円
30万円まで286円
50万円まで250円50万円まで429円
100万円まで487円100万円まで762円

取引金額によって手数料が変動しますが、頻繁に取引をしないのであればスタンダードプランがオススメです。
ライブスター証券に比べると若干手数料が高いですが、ネット証券では割安な水準ですね。

便利な注文方法

SBI証券では逆指値・OCO注文など便利な注文方法があります。

立会外分売に当選し始値で売却しない場合、利益や損失を限定した金額で逆指値注文しておけば利益や損失を限定出来ます。
OCO注文で指値と逆指値両方の注文が出来るのも良いですね。

状況によって便利な注文方法を使い分けられるのはメリットですね。

住信SBIネット銀行との連携で便利に使える

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に入れておくと、ハイブリッド預金の金額が自動的にSBI証券に反映されます。

そのため、住信SBIネット銀行で資金を管理しながらSBI証券で立会外分売の申込みが出来ます。

管理人もハイブリッド預金を使っていますが、とても便利です。

 

SBI証券独自の立会外トレードがある

SBI証券では東証のToSTNET-1を使った立会外トレードと言うSBI証券でのみ実施される分売があります。

他の証券会社では実施していないのでSBI証券だけで申込みが出来ます。
立会外分売と同じで、購入手数料無料で数%割引価格で購入出来るのでメリットがありますね。

まとめ

立会外分売についてのポイントをまとめると

  • 当日申込み時間が8:20までなので余裕を持って注文出来る
  • 取引手数料が割安
  • 手数料プランによっては10万円まで取引手数料が無料
  • 便利な注文機能がある
  • 住信SBIネット銀行とSBI証券を連携する事で資金管理がしやすくなる
  • SBI証券のみ取扱いの立会外トレードがある
    などなどメリットがあります。

立会外分売をする上でSBI証券は必須でオススメの証券会社です。
まだ、口座開設していない方は口座開設しておくと良いと思いますよ(^o^)

<公式サイトへ>
SBI証券

 

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