PR
スポンサーリンク

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)がおすすめのネット銀行である理由

ネット銀行
記事内に広告が含まれています。

以前紹介したネット銀行は使っていますでしょうか。
前回紹介した楽天銀行住信SBIネット銀行などのネット銀行は振込手数料やATM手数料が毎月一定回数無料になったり、24時間利用出来たりと便利ですよね。

 

そんな便利なネット銀行も初めて使う方にとってはわからない事だらけだと思います。
今回は「ネット銀行とは?」で説明した3つのネット銀行の中のPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)について詳細をまとめました。

スポンサーリンク

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の提携ATMとATM手数料

ジャパンネット銀行 ネット銀行

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)ATM利用手数料は毎月1回は無料です。
2回目以降も3万円以上の取引だとATM手数料が無料になります。

ATMを利用する際は3万円以上で利用するのがお得ですね。

下記にPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の提携ATMとATM利用手数料の一覧をまとめました。

入出金手数料(3万円以上)入出金手数料(3万円未満)
セブン銀行0円162円
E-net
ローソンATM
三井住友銀行
ゆうちょ銀行324円
スポンサーリンク

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の振込手数料

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の振込手数料は基本的に有料です。

月5回まで振込手数料が無料になる方法が一応ありますが現実的ではないです。
一応方法を書くと…前月中の普通・定期預金平均残高が3,000万円以上、、、
はい、現実的ではないですね。笑

 

って事で下記にPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の振込手数料の一覧をまとめました。

振込金額(3万円以上)振込金額(3万円未満)
PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の口座宛
本人名義の三井住友銀行口座宛
54円 0円54円 0円
他の金融機関宛270円172円

※2020/4/1よりPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)間の振り込み手数料が0円になりました。

スポンサーリンク

即時入金サービス

ネット銀行とは?でも書きましたが、証券会社には即時入金サービスというものがあります。

即時入金サービスに対応していると、ネット銀行から手数料無料で即時に証券口座へ資金を移動する事が出来るんです。

即時入金の手続きをすると証券口座に残高が反映されているので、すぐに取引出来て便利ですよ。

以下はPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)で即時入金サービスが対応しているか確認出来る一覧です。

証券会社PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
対応可否
松井証券
ライブスター証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
野村証券
丸三証券

※丸三証券は2022/7/19より岡三オンライン証券に事業継承されています。

立会外分売を取り扱っている6社の証券会社全てに対応しています。

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の口座があれば立会外分売を行う上で効率良く資金管理が出来ますね。

スポンサーリンク

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)は大手銀行に比べると預金金利が高い?!

ネット銀行とは?でも書きましたが、ネット銀行は運営コストが低コストです。

そのため、大手銀行に比べると預金金利が高めになっている事がほとんどです。

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)も同様で大手銀行より金利は少しだけ高いです。
とは言っても日本の金利は低いので気持ち程度にはなってしまいますけどね・・・。

ちなみに大手銀行の金利は以下になります。(大手銀行1行だけ調べました)
普通預金金利 0.001%
定期預金金利 0.010%

楽天銀行の金利は以下になります。

普通預金金利 100万円未満 0.010%
普通預金金利 100万円以上 0.015%
定期預金金利(預金期間により変動) 0.020%~0.030%

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の普通預金金利が大手銀行定期預金の10倍の金利になっています。

銀行口座に眠らせたままのお金があるのであれば、より金利の高い銀行に眠らせる方がお得ですよね。

スポンサーリンク

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)はTポイントを現金化出来る

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)ではTポイントを現金化する事が出来ます。

交換単位はTポイント1,000ポイントから100ポイント単位で交換出来ます。
但し、100ポイント85円での交換になるので-15円分手数料が取られているのと同じ扱いですね。

ジャパンネット銀行 ネット銀行

普通にTポイントを使った方が1ポイント1円で使えるので、どうしても現金にしたい方以外はTポイントを現金化する必要は無いかもしれません。

ちなみに、管理人はTポイントを固定資産税や自動車税やふるさと納税に使ったりしています。

ジャパンネット銀行 ネット銀行

 

スポンサーリンク

ヤフオク利用者はPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)で支払いするとお得に!

ヤフオクを利用している方はYahooかんたん決済をを利用し、PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の預金支払いをする事で1%のTポイントが貯まります。(期間固定Tポイント)

ジャパンネット銀行 ネット銀行

貯まったTポイントを使って他の物も買えますね♪

ジャパンネット銀行 ネット銀行

ちなみに、Yahoo! JAPANカードやPayPayでも1%還元されます。

スポンサーリンク

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)はセキュリティーが高くて安心

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)では取引する際にトークンを使用します。

ジャパンネット銀行 トークン

トークンは手元にあるので他人に使われる可能性はかなり低いですね。
セキュリティー面ではかなり安心できそうです。

ただ、外出先等で使いたい時にトークンが手元に無かったり、紛失してしまうと取引が出来なくなるなどのデメリットもあります。

自己管理が大事になってきますね。

スポンサーリンク

おわりに

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)についてまとめましたが、参考になりましたでしょうか?

ポイントとしては

・毎月1回はATM利用手数料が無料
・3万円以上の取引だとATM手数料が無料
立会外分売を取り扱っている7社の証券会社全て対応している
・預金金利が大手銀行より高い
・Tポイントを現金化出来る
・ヤフオク利用者はPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)で支払するとTポイントがもらえる
・セキュリティーが高めで安心感がある

メリットがいっぱいですね♪
PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)のデメリットとしては

・ATMで3万円未満の取引をする場合は手数料がかかる
・振込手数料無料回数が実質無し

などが上げられ、手数料の無料回数に若干の不満がありますね。

まだPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の口座を作っていない方は、作ってみてはいかがでしょうか?
特に、ヤフオクを利用している方はポイントが貯まるのでお得ですよ。

ネット銀行
スポンサーリンク
フォローして頂けると、ブログには書いていない情報も得られるかも?!