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ネオモバとLINE証券の6項目を比較!それぞれの特徴は?少額投資から資産形成をはじめよう!

1株投資が出来るネオモバとLINE証券を比較!資産形成をはじめよう!!証券会社

当ブログに訪問頂きましてありがとうございます。

「かとやす」(@tatiaipo_kabu)です。

1株投資や少額投資、ポイント投資と言えば「ネオモバ 」や「LINE証券」が思い浮かびますよね。

では、ネオモバやLINE証券どっちをメインで使うの?って考えると迷うと思います。

ここではネオモバとLINE証券を各項目から比較していきます。

どちらの証券会社を使うのが良いか迷っている方は参考にしてみて下さいね。

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ネオモバとLINE証券の共通項目を比較

SBIネオモバイル証券  LINE証券口座開設

まずはネオモバとLINE証券の共通項目を比較していきます。

詳しくは下記の表にまとめました。

ネオモバLINE証券
ポイント投資TポイントLINEポイント
単元未満株
銘柄数
国内株式
国内ETF
REIT
※一部対象外銘柄あり
(約70銘柄)
国内株式約1015銘柄
国内ETF約15銘柄
定額買付100円から投資信託1,000円から
取引手数料月額の固定制スプレッド制
入出金手数料クイック入金:無料クイック入金:無料
出金:無料出金:220円
リアルタイム取引不可

ポイント投資

ポイント投資はネオモバもLINE証券も出来ます。

ネオモバ=Tポイント

LINE証券=LINEポイント

違いは使えるポイントが違うだけですね。

ちなみにTポイントが複数枚のカードでバラバラの場合、ポイントをまとめる事が出来ます。

Tポイントをまとめたい方はこちらを参考にして下さいね。

>>複数のTカードのTポイントを1つのTカードへまとめる方法!

単元未満株 銘柄数

単元未満株(1株投資)の銘柄数の違いは下記となります。

ネオモバ=ほぼ全ての銘柄可能(約70銘柄対象外)

LINE証券=国内株式 約314銘柄1015銘柄、ETF約15銘柄

LINE証券は国内株式約314銘柄1015銘柄、ETF約15銘柄と少なめ。
※2020/10/5より拡大

ネオモバは、ほぼ全ての銘柄の取引が可能です。
(一部約70銘柄対象外)

銘柄数で選ぶならネオモバですね。

定額買付

定額買付はネオモバもLINE証券も可能です。

ネオモバ=100円から定額買付可能

LINE証券=1,000円から投資信託限定で定額買付が可能

少額での定額買付や銘柄数を考えるとネオモバの方が選択肢が広いですね。

取引手数料

取引手数料は証券会社を選ぶ上で重要ですよね。

ネオモバもLINE証券も取引手数料は複雑なので詳しく説明していきます。

ネオモバの手数料

ネオモバは取引をしてもしなくても毎月サービス利用料200円+税~がかかります。

サービス利用料は1ヶ月の約定代金合計額をもとに下記のように計算されています。

1ヶ月の約定代金合計額月額
50万円まで200円+税
300万円まで1,000円+税
500万円まで3,000円+税
1,000万円まで5,000円+税
1,000万円以降1,000円+税
+100万毎に

1ヶ月の約定代金合計額が50万円以内なら月額サービス利用料は200円+税です。

サービス利用料の支払い(クレジットカード払い)をすると毎月期間限定Tポイント200P貰えるので実質20円の手数料となります。

ただ、ネオモバを使わなくても毎月最低200円+税のサービス利用料がクレジットカードで引き落とされます。

取引をしなくてもサービス料がかかるのは少し残念ですね。

※ネオモバを使わない時は一時停止機能を使う事で翌月からサービス利用料がかからなくなります。

LINE証券の手数料

LINE証券は約定代金に関わらず買付手数料が無料となっています。

買付手数料は無料ですが実は買付時にスプレッドという手数料が上乗せされてます。

LINE証券 スプレッドとどれくらい?

日中取引は0.05%夜間取引は0.5%のコストがかかるので取引を何度もする方は手数料が積み重なってしまいますね。
※2020/10/5より手数料が改定されました

グループや取引時間で変わりますが日中取引は0.2~0.4日中取引時間外・夜間取引は1.0%のスプレッドがかかります。

市場価格が1,000円の株を10株買う場合

日中取引:1,000円×0.2%×10株=  20円 (表示株価1,002.0円)
夜間取引:1,000円×  1%×10株=100円 (表示株価1,010.0円)

このスプレッドがかかっています

また、売却時にもスプレッド(手数料)がかかるので、頻繁に売買する方は手数料がかさみますね。

市場価格が1,000円の株を10株売る場合

日中取引:1,000円×0.2%×10株=  20円 (表示株価998.0円)
夜間取引:1,000円×  1%×10株=100円 (表示株価990.0円)

このスプレッドがかかっています

そう考えるとLINE証券の1株投資は頻繁には売買しにくいですね。

ネオモバとLINE証券の取引手数料

1ヶ月の取引金額を50万円までと考えるとネオモバの手数料は実質20円。

LINE証券は取引金額で変わってきますが、40,000円分の株を買った場合のスプレッド合計が20円となります。

LINE証券は取引金額で変わってきますが、10,000円分の株を買った場合のスプレッド合計が20円となります。

ただ、買った株を売る事を考えると買いと売りの合計が10,000円を超えるとLINE証券の手数料の方が割高になりますね。

ネオモバとLINE証券の手数料どちらがお得かと言うと取引金額で変わってきます。

ネオモバ=取引金額50万円まで実質20円の手数料

LINE証券=買いと売りの合計10,000円で20円の手数料

10,000円以上500,000円以内の取引であればネオモバ。

10,000円以内の少額取引の場合LINE証券。

取引金額に合わせてネオモバかLINE証券を使い分けるのがお得です。

ちなみにLINE証券は2020/10/5に手数料が改定されたので、10/5以降はネオモバの方が手数料がお得になりそうです。

入出金手数料

入出金手数料はネオモバもLINE証券もほぼ同じです。

ネオモバ=クイック入金:無料、出金:無料
※ネオモバのクイック入金は住信SBIネット銀行限定

LINE証券=クイック入金:無料、出金:220円

銀行振込の場合、ネオモバもLINE証券も振込手数料がかかりますのでクイック入金は必須ですね。

出金手数料はLINE証券のみ220円の手数料が発生するので簡単に資金を出金はしにくいです。

入金も出金も手数料無料のネオモバの方が資金を動かしやすいですね。

リアルタイム取引

取引可能時間はネオモバとLINE証券で大きな違いがあります。

ネオモバ=リアルタイム取引不可

LINE証券=リアルタイム取引可

ネオモバの取引時間

ネオモバの取引時間は下記となります。

単元未満株(S株)注文時間

注文時間約定タイミング
0:00~7:00当日前場始値
7:00~10:30当日後場始値
10:30~13:30当日後場終値 ※1
13:30~24:00翌営業日前場始値

※1 地方市場(名証・福証・札証)で一部例外あります。

ネオモバはリアルタイム取引ではないので予期せぬ金額で売買が成立する可能性があります。

LINE証券の取引時間

LINE証券は他の証券会社とほぼ同様の時間でリアルタイム取引が可能です。

更にLINE証券では株式市場が閉まっている昼の時間帯や夜間の時間帯での取引ができます。

LINE証券 取引可能時間
日中取引9:00~11:20
11:30~12:20
12:30~14:50
夜間取引17:00~21:00

取引したい時間に取引できるのは良いですね♪

ネオモバとLINE証券の取引可能時間

ネオモバの取引時間はリアルタイム取引ではないので、売買しようと思ったタイミングで取引できません。

そのため、売買しようと思った金額から大きく変わってしまう事があるかもしれないです。

それに比べてLINE証券はリアルタイム取引かつ市場で取引が出来ない昼の時間や夜間取引まで出来ます。

取引のタイミングが取りやすいのはリアルタイム取引であるLINE証券ですね。

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ネオモバとLINE証券の特色

ネオモバとLINE証券の共通項目を比較しましたが、お互いのサービスに無い特色についても見ていきましょう!

ネオモバの【ひとかぶIPO】でIPO当選のチャンス!

ネオモバでは1株からIPO(新規公開株)の申し込みが出来る「ひとかぶIPO」というサービスがあります。

1株単位でIPOを申込ができるのはネオモバだけ!

普段は100株単位で手が出ないIPOも少額から申込可

IPOは上場日に株を売る初値売りの勝率が80%以上と高く、IPOに当選して大きな利益を体感出来るかもしれませんね。

WealthNavi for ネオモバで資産運用をおまかせできる

「どの株を買ったら良いかわからない!」って方はロボアドバイザーに運用をおまかせする事も出来ます。

WealthNavi for ネオモバなら1万円からの少額資金でロボアドバイザーに資産運用をおまかせ可能

私もウェルスナビで2019年1月から運用していますが、今の所プラスで運用してくれてます(^-^)

>>WealthNavi for ネオモバで資産運用

LINE証券のタイムセールで株が最大7%オフで買える【不定期開催】

LINE証券で取引する上で必ず押さえておきたいのは「タイムセール」です。

タイムセールは「株が最大7%オフ」の割引価格で購入可能

対象銘柄は毎回最低5銘柄が用意され、3%・5%・7%の割引価格で購入可能

立会外分売よりも割引率が高いですね。

LINE証券を使う上ではタイムセールは見逃せないですよ。

LINE証券はお得なキャンペーンがいっぱい

LINE証券はネオモバに比べるとお得なキャンペーンが頻繁に行われます。

口座開設で最大3株もらえたり、FX口座開設+取引で5,000円もらえたりと太っ腹なキャンペーンを行っています。

キャンペーンの恩恵を受けるだけでも口座開設する価値はあります。

どんなキャンペーンがあるかは下記から確認してくださいね。

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おわりに

少額投資向けのネオモバとLINE証券を比較してみました。

ネオモバもLINE証券もそれぞれ特色がありますね。

ネオモバ=ひとかぶIPO、WealthNavi for ネオモバ

LINE証券=キャンペーン、タイムセール

株取引がはじめてに近い方はLINE証券のキャンペーンから購入代金をもらって取引をするのが良いかもしれません。

▼LINE証券の公式サイトはこちら▼
LINE証券口座開設 LINE証券 QRコード


ひとかぶIPOやウェルスナビなどのサービスを使いたい方はネオモバですね。

 ▼ネオモバの公式サイトはこちら▼
SBIネオモバイル証券 ネオモバ QRコード


ちなみに私は両方とも口座開設をしていますが、個人的にはネオモバが総合的に使いやすいです。

>>ネオモバで出来るTポイント投資の評判は?メリット・デメリットまとめ

1株投資は少額で投資できるので、外食や飲み会などを我慢した時に我慢分を投資するのも良いかもしれません笑

資金があまりなくてもネオモバLINE証券では資金形成を始める事が出来ますよ。

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